当院について

当院について

院長あいさつ

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豊見城中央病院 院長
新垣 晃

2016年4月より院長を拝命いたしました新垣晃と申します。
1980年は豊見城中央病院創立の年であるとともに奇しくも私が大学医学部を卒業し医師となった年であります。
当院は創立以来、「医療・保健・福祉」の分野で県民の皆様へ良質の医療サービスを提供するよう努め、激変する医療業界にあって、時代の波に乗り遅れることなく、人材および設備を充実させながら「急性期病院・地域医療支援病院」として地域の先生方と連携し、地域医療に貢献することを目標としてまいりました。
私は15年間勤めた琉球大学医学部附属病院の整形外科から1995年に豊見城中央病院へ赴任して以来、当時の比嘉英麿副院長より整形外科を引継ぎ、医療の役割とは、「全ての患者様に豊かな人生を送ってもらう手助けをすること」と考え、上肢・下肢運動器手術治療に邁進してきましたが、これらの手術治療は総合病院としての機能充実なくして成し得ないものでありました。
各専門分野のエキスパートが昼夜を問わず診療に励み、これらの専門医療が互いに融合することで、さらに多くの優秀な医師・医療スタッフが集まってくる県内随一の病院に発展してきたと自負しております。
また、2004年からは新臨床研修医制度のスタートとともに、全国的にもユニークである「群星沖縄(臨床研修病院群プロジェクト)」に参加し、基幹型病院として多くの初期研修医が学べるよう、医師の育成にも力を注いでおります。
内科では、「膠原病・腎臓内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病・代謝内科、消化器内科」など、専門分野の充実を図り、2004年には腎臓移植手術(現在、県内症例数1位)を開始、2011年には心臓血管外科を開設、2014年には脳神経外科の手術受入れ体制を強化するなど、地域の医療需要に応え、提供する医療の拡大とともに増設を行なってきましたが、限られた敷地内でのこれ以上の増改築は困難を極めると判断し、那覇空港近くの与根地区に2019年の完成を目指して「新病院建築プロジェクト」を計画しております。
団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、沖縄県では医療提供体制の見直しがされており、また、2016年度診療報酬改定では一般病棟(7対1)の「重症度、医療・看護必要度」について項目の見直しとともに該当患者割合の基準(旧15%以上から新25%以上へ)が導入されました。将来的には更なる基準の引き上げが予想されています。
このような医療環境の変化の中、これまで以上に、重症の患者様へ質の高い医療を提供し、短い在院日数で安全に在宅(または連携医療機関)へ帰すことが私たち急性期病院の担う役割だと考え、近隣の医療機関との地域連携をさらに強化し、地域に根ざした高度急性期・急性期医療を提供できるよう救急医療の充実を図ります。また、友愛会グループの各施設(南部病院・健康管理センター・豊崎クリニック・介護事業部)との機能分化を推し進め、高度急性期医療から在宅医療まで「地域完結型医療のモデル」となれるよう中心的役割を果たしてまいります。
毎年の厳しい医療環境にあって着実に目標を達成し、次々に更なる課題を解決しながら、南は宮古・八重山の南西諸島から、北は与論・奄美地区の全沖縄文化圏の皆様、および、これら地域を訪れる外国人など、全ての皆様に現時点での最高のエビデンスのある医療を提供していきたいと思っております。

理念と基本方針

理念

友愛の心で

人間性豊かな職場環境をつくり

健康づくりに寄与する

地域医療に貢献する

行動指針

最良の医療サービスの提供に努めます

地域に根差し、医療施設の充実に努めます

地域医療機関との強い連携に努めます

患者様との信頼形成に努めます

そのために、全職員が一丸となって

患者様本位の行動に努めます

シンボルマーク

 

友愛会のシンボルマークロゴ(2)は、二つのハートが重なり合って出来ています。

これは人と人との心のふれあいを表現します。

心のふれあいが希薄になりがちな現代社会にあって、社会医療法人友愛会は、

心のふれあいを大 切に医療と福祉に貢献することを願っています。

概要

病院の基本情報

名称 社会医療法人友愛会 豊見城中央病院
所在地 〒901-0243 沖縄県豊見城市字上田25番地
問い合わせ先(代表) 098-850-3811
開設日 昭和55年4月1日
理事長 比嘉國郎
病院長 新垣 晃
病床数 376床(一般病床360床・ICU10床・HCU6床)
診療科目 内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、神経内科、膠原病内科、糖尿病・代謝内科、外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、内視鏡外科、血管外科、心臓血管外科、移植外科、小児科、整形外科、緩和ケア外科、産婦人科、産婦人科(不妊治療)、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、脳神経外科、形成外科、美容外科、美容皮膚科、顎顔面外科、麻酔科、放射線科、リハビリテーション科、リウマチ科、救急科、病理診断科、歯科、精神科
専門外来 禁煙外来、睡眠時無呼吸外来、物忘れ外来、ペースメーカー外来、早期腎炎・関節炎外来、緑内障専門外来、ストーマ外来、リンパ浮腫外来、緩和ケア・化学療法外来、助産師外来、HPVワクチン専門外来、不妊外来、更年期外来、スポーツ外来、ペインクリニック、腎不全サポート外来、リウマチ・膠原病外来
主な機能 地域医療支援病院
地域災害拠点病院
沖縄DMAT指定病院
臨床研修指定病院
救急告示病院
日本医療機能評価機構認定病院
1日平均患者数 入院:363名  外来:957名
病床利用数 98%
平均在院日数 10.1名
敷地面積 18,939㎡
建築面積 9,975㎡
延床面積 33,773㎡
職員数 1,333名(平成27年12月現在)
その他設備 駐車場418台 職員駐車場680台

病棟構成

3階東(42床) 内科(呼吸器、糖尿病、内分泌、内科一般ほか)
3階西(41床) 内科(循環器、内科一般ほか)、心臓血管外科
3階北(34床) 内科( 腎・リウマチ・膠原病、内科一般ほか)、皮膚科
HCU(6床) 全科
3階(45床) 整形外科
4階(22床) 産婦人科
5階(38床) 小児科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、外科
6階(42床) 外科・脳神経外科
7階(26床) 全科(個室)
8階 (40床) 整形外科、婦人科、形成外科、眼科
9階 (40床)※特例病床 10床 内科(消化器、内科一般ほか)、救急(特例病床)
合計 376床
一般入院基本料 7:1入院基本料を実施しております

組織図

沿革

昭和55年
4月 豊見城中央病院開設(99床)診療科目5科(内科・小児科・外科・整形外科・産婦人科)
5月 診療科目6科(眼科開設)(117床)
昭和56年
3月 診療科目7科(耳鼻咽喉科開設)(150床)
4月 特2類基準看護取得、基準給食、寝具
昭和58年
2月 歯科開設
昭和59年
2月 泌尿器科開設
7月 総合病院認可、増築完成(250床へ増床)
昭和63年
2月 運動療法施設認可(280床へ増床) 人工透析開始
12月 特3類基準看護(120床)取得 作業療法施設認可
平成元年
2月 312床開設、特3類基準看護(170床)取得
12月 重症者収容室加算(18室)取得平成3年2月老人保健施設(友愛園)併設透析室増床(21床)
平成4年
4月 MRI導入
6月 皮膚科開設 脳神経外科開設
7月 在宅介護支援センター(豊見城村(当時)委託)
11月 訪問看護ステーション併設
12月 健康管理センター開設
平成6年
4月 院外処方開始
7月 特3基準看護312床(全床)取得
平成7年
7月 循環器センターの開設
8月 夜間勤務看護加算(2)取得
11月 オーダリング導入
平成8年
4月 新看護(2対1A加算取得)
5月 夜間勤務看護加算(1B)取得
平成9年
4月 増改築工事の竣工落成(306床、7病棟) RI、MRI(1.5テスラ)、骨密度測定装置の導入
5月 2階東・3階東病棟の改修工事終了
平成10年
4月 総合リハビリテーション施設取得 夜間看護加算(Ⅰ)a (3新は(Ⅰ)b)
7月 体外衝撃波結石破砕装置導入
10月 療養二群入院医療管理(Ⅰ)54床取得
12月 財団法人日本医療機能評価機能による一般病院種別B認定
平成11年
4月 リウマチ外来開設
5月 腹部用超音波診断装置導入 電子内視鏡システム導入
9月 不妊・内分泌センター開設
11月 病理検査室開設 ラオス国研修医師の受け入れ
12月 人工透析室増床(57床)
平成12年
1月 内視鏡下テレビ装置導入
3月 呼吸療法外来開設
10月 病院増改築工事着工
12月 開放型病床20床申請
平成13年
10月 全病棟一般病床へ移行
平成14年
1月 9階新館完成 8病棟(個室病棟含む)
5月 24時間救急開始
11月 内視鏡センター・糖尿病センター・リハビリセンター・ICU開設
平成15年
2月 PACS導入
4月 RIS導入
10月 CT更新:シーメンスSOMATOM emotion 6 臨床研修管理型病院認定
平成16年
3月 病院機能評価更新(一般病院(Ver.4)認定)
4月 豊崎クリニック 沖縄PET画像診断センター 開設
6月 生体腎移植手術実施
10月 MRI2台目導入:フィリップス Achieva 1.5T/Nova
平成17年
10月 豊崎クリニックにPET-CT導入
平成18年
5月 RI新機種導入 CT2台目:シーメンスSOMATOM Sensation 64 導入
9月 「地域医療支援病院」として沖縄県より承認
平成19年
5月 形成外科、顎顔面外科・美容外科 開設
8月 許可病床316床に増床(10床:南部病院より移動)
10月 体外衝撃波結石破砕装置(更新)導入
平成20年
4月 事業所内託児所「虹の子保育園」開園
11月 病院機能評価更新(一般病院Ver5認定)(受審H20.10)
平成21年
3月 8階病棟開設 許可病床356床(40床:南部病院より移動)
平成22年
3月 内科外来診察室の増室(8診→10診) 乳房X線撮影装置更新 MAMMOMAT 3000 Nova
4月 豊見城中央病院附属健康管理センター開設(豊見城市豊崎) 豊見城中央病院 開院30周年
11月 開院30周年記念式典及び記念講演会
平成23年
2月 南部病院 病院機能評価(ver.6)の取得
3月 「腎移植施設」承認 【 (社)日本臓器移植ネットワーク 】
4月 再生医療センター開設 心臓血管外科開設 手術室を1室増室(全11室)南部病院開院5周年記念式典
8月 南部病院開院5周年記念式典
10月 社会医療法人の認定
11月 介護老人保健施設 友愛園開園20周年式典祝賀会
平成24年
3月 豊見城中央病院9階病棟開設 許可病床356床
11月 豊見城中央病院6階病棟HCU稼働 HCU合計8床
平成25年
4月 ドクターカー運用開始
7月 特例病床10床認可 許可病床366床
8月 南部病院より10床移動 許可病床376床
平成26年
2月 病院機能評価認定(一般病院2){3rdG:Ver.1.0}
3月 沖縄DMAT指定病院認定
6月 日帰り手術センター開設
平成27年
1月 重症外傷受入開始
8月 地域災害拠点病院認定

認定・指定状況

専門医・認定医・指導医

内科

日本消化器内視鏡学会認定専門医 日本腎臓学会認定医・専門医・指導医
日本透析学会認定医・指導医 日本糖尿病学会専門医・指導医
日本神経学会指導医・専門医 日本消化器病学会専門医・指導医
日本リウマチ学会認定医 日本リウマチ財団登録医
日本循環器学会認定医・専門医 日本心血管インターベンション治療学会認定医・指導医
日本呼吸器学会認定専門医・指導医 日本内分泌学会専門医・指導医
日本内科学会認定医・専門医・指導医 日本消化管学会胃腸科認定医

外科

日本外科学会認定医・専門医・指導医 日本消化器外科学会認定医・専門医・指導医
日本胸部外科学会認定医 日本呼吸器外科学会専門医
日本乳癌学会認定医 日本がん治療認定医

救急

日本救急医学会専門医 日本航空医療学会指導医

小児科

日本小児科学会認定医 日本血液学会専門医
日本アレルギー学会認定医・専門医・指導医

産婦人科

日本婦人科学認定医 日本不妊学会生殖医療指導医
日本がん治療認定医 日本生殖医学会認定生殖医療専門医

麻酔科

日本麻酔科学会指導医 日本麻酔科学会専門医

整形外科

日本整形外科学会専門医 義肢補装具等判定資格医
日本整形外科学会リウマチ専門医 日本整形外科学会認定スポーツ医
日本リハビリテーション医学会専門医 日本体育協会公認スポーツドクター

眼科

日本眼科学会専門医

耳鼻咽喉科

日本耳鼻咽喉科学会専門医 日本耳鼻咽喉科学会認定騒音性難聴担当医

泌尿器科

日本泌尿器学会専門医・指導医 日本透析学会認定医

心臓血管外科

3学会構成心臓血管外科専門医・修練指導医 日本外科学会専門医
循環器専門医 脈管専門医
胸部・腹部ステントグラフト実施医

脳神経外科

日本脳神経外科学会専門医・指導医 日本脳神経血管内治療学会専門医
日本脳卒中学会専門医

放射線科

日本医学放射線学会専門医

病理細胞

日本病理学会認定病理医 日本臨床細胞学会細胞診指導医

形成外科・顎顔面外科・美容外科・美容皮膚科

日本形成外科学会専門医 日本熱傷学会専門医
日本褥瘡学会認定師(医師)
日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医 日本創傷外科学会専門医

皮膚科

日本皮膚科学会専門医

研修施設・機関・会員

内科

日本内科学会認定医制度教育病院 日本リウマチ学会教育施設
日本循環器学会循環器専門医研修関連施設 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
日本透析医学会専門医制度認定施設 日本腎臓学会研修施設
日本糖尿病学会認定教育施設 日本心血管インターベンション学会研修関連施設
日本呼吸器学会専門医制度認定施設 日本消化器病学会専門医制度認定施設
日本消化器集団検診学会会員

外科

日本外科学会外科専門医制度修練施設 日本消化器外科学会専門医修練施設
日本呼吸器外科学会関連施設 日本胸部外科学会関連施設
日本臨床外科学会員 日本乳癌学会認定医・専門医制度関連施設
日本血管外科学会員 日本呼吸器外科学会員
日本胸部外科学会員 日本がん治療認定研修施設

心臓血管外科

心臓血管外科専門医認定修練施設

救急

日本救急医学会救急科専門医指定施設

小児科

日本小児科学会小児科専門医研修施設 日本アレルギー学会教育施設

産婦人科

日本産婦人科学会総合型専攻医指導施設 日本産婦人科学会専門医制度専攻医指導施設

麻酔科

日本麻酔科学会麻酔科認定病院 日本集中治療医学会会員
日本ペインクリニック学会会員 日本麻酔科学会会員

整形外科

日本整形外科学会専門医制度研修施設
日本手の外科学会研修施設 日本リウマチ学会教育施設

眼科

日本眼科学会専門医制度研修施設

耳鼻咽喉科

日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設 日本気管食道学会会員
日本聴覚医学会会員 日本口腔咽頭科学会会員

泌尿器科

日本泌尿器科学会研修施設 日本Endourology,ESWL学会会員
日本脊髄障害医学会 日本排尿機能学会会員
老年泌尿器科学会会員 性感染症学会会員

放射線科

日本医学放射線学会専門医修練協力機関

病理細胞

日本臨床細胞学会認定施設

形成外科・顎顔面外科・美容外科・美容皮膚科

日本形成外科学会専門医制度認定施設 日本褥瘡学会施設会員
日本形成外科学会員 日本頭蓋顎顔面外科学会員
日本美容外科学会員 日本熱傷学会員
日本褥瘡学会員 日本創傷外科学会員
日本皮膚科学会員 日本皮膚悪性腫瘍学会員
日本美容皮膚科学会員 国際形成外科学会員(IPRAS)
国際熱傷学会員(ISBI) 日本皮膚外科学会員
Plastic Surgery Research Council(PSRC,米国)

皮膚科

日本皮膚科学会認定専門医研修施設

協力機関・校医・委託医

老人保健施設

養生の里・白寿園・桜山荘・平成苑

身体障害者療護施設

青葉園

校医

長嶺中学校 学校薬剤師
伊良波中学校、伊良波小学校

各種指定

地域医療支援病院
臨床研修指定病院
救急告示病院
日本医療機能評価機構認定病院
健康保険法の規定に基づく、保健医療機関の指定
国民健康保険法の規定に基づく、療養取扱機関の指定
労働者災害補償保険法の規定に基づく、労災保険指定病院
生活保護法の規定に基づく、指定医療機関
結核予防法の規定に基づく、指定医療機関
身体障害者福祉法の規定に基づく、更生医療指定医療機関(同法第十九条関係、指定医(同法第十五条関係)
母子保健法の規定に基づく、指定養育医療機関
原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の規定に基づく、指定医療機関
消防法の規定に基づく、救急病院
老人保健法の規定に基づく、医療機関
優生保護法の規定に基づく、指定医
厚生省事務次官通知に基づく、小児慢性特定疾患指定病院
沖縄県特定疾患治療研究事業実施規定に基づく、委託病院
児童福祉法の規定に基づく、育成医療指定医療機関
戦傷病者特別援護法の規定に基づく、厚生医療指定医療機関

身体障害者指定医

平成27年10月9日現在

内科

潮平 芳樹 佐藤 陽子 下地 國浩
比嘉 盛丈 嘉数 真教 玉城 正弘
松本 強 喜久村 祐 安達 崇之

循環器科

新崎 修 知念 敏也

消化器内科

眞喜志 知子

呼吸器内科

岩渕 悠介

内科(肢体不自由)

廣瀬 雅樹

外科

照屋 剛 仲地 厚 大田 守仁
澤岻 安勝 嵩下 英次郎

心臓血管外科

山内 昭彦 田淵 正樹

脳神経外科

孫 宰賢

眼科

新垣 孝一郎 玉城 環

整形外科

新垣 晃 伊佐 真徳 永山 盛隆
工藤 啓久 上原 邦彦 岩田 友希江
堀切 健士 毛利 正玄 上原 大志
喜久村 祐 嘉数 哲 玉寄 美和

泌尿器科

島袋 浩一

形成外科

樫山 和也

更生医療指定医・育成医療指定医

腎臓

潮平 芳樹(指定年月日:平成24年5月12日)

整形外科

新垣 晃(指定年月日:平成25年4月1日)

眼科

新垣 孝一郎(指定年月日:平成25年4月1日)

心臓脈管外科

玉城 正弘(指定年月日:平成25年4月1日)

脳神経血管外科

孫 宰賢(指定年月日:平成25年4月1日)

腎移植

大田 守仁(指定年月日:平成25年4月1日)

再生医療認定医

腫瘍外科

照屋 剛

消化器内科

加藤 功大 大中 祐太郎

再生医療認定培養士

先端医療研究センター

仙北屋 浩亮

患者‐医療者のパートナーシップ


友愛会では患者様と医療者とのより良いパートナーシップを築くために、「患者様との信頼形成に努め、

全職員が患者様本意の行動に努める」という行動指針のもとに、患者様の権利について制定し、病院をあ

げて 取り組んでおります。患者様本意の医療を進める上で、患者様と医療者とのパートナーシップ(協調

関係)を重要なこととして認識し、患者様が十分な説明を受け、御自身の意志による治療方針選択を支援

るために「患者様の権利に関する宣言」「診療情報の開示」「医療の安全確保」「セカンドオピニオン」

などに努めております。医療者が安全で良質な医療を行うためには、患者様には、分からない事があれば

納得のいくまで説明を求めていただきたく、というような、積極的な治療への参加が不可欠です。

患者様が治療に参加し易いようにするために、患者様と医療者とのより良いパートナーシップ(協調関係)

を築き上げる事ができるよう尽力したいと思います。

患者様の権利

思いやりのあるていねいなケアを受ける権利

自分の診断、治療、予後について、理解できるような言葉で、担当医からすべての最新の情報を得る権利

法律で許される範囲で治療を拒否し、またその拒否のもたらす医学上の影響について知る権利

自分のケアプログラムに関して、自分のプライバシーを考慮してもらう権利

自分のケアに関するすべてのコミュニケーションと記録が秘密に取り扱われることの権利

病院がその能力の範囲内で、サービスについての患者の要求に対して妥当な応答をすることを期待する権利

自分のケアあるいは治療に影響する治験等を病院がしようとする場合はそれを知らされる権利

ケアに妥当な一貫性を期待する権利

どこが支払うにせよ、自分に関する請求書を調べ説明を求める権利

患者として自分の行動に対して、病院のどのような規則が適用されるか知る権利

患者様へのお願い

より良い医療を行うために自分自身の健康に関する情報をできるだけ正確にお伝えください。

患者さん自身で納得した治療方針に沿って治療受けるため、医師の説明が良く理解できない場合は納得できるまで質問してください。

安全で安心な医療を行うため、注射、点滴、処置、検査などを受けられる場合は、お名前等を確認させて頂く事があります。

転倒・転落の事故防止のため、歩行や立ち上がりに不安のある方は、ご遠慮なくお申し出ください。

他の患者様の治療に支障をきたさないように、病院の規則や指示についてお守りください。

フロアマップ

敷地内禁煙区域

敷地内禁煙区域図

1Fフロア図

1Fフロア図

2Fフロア図

3Fフロア図

4Fフロア図

5Fフロア図

6Fフロア図

7Fフロア図

8Fフロア図

9F管理棟フロア図

ソーシャルメディアについて

ソーシャルメディアポリシーとは

豊見城中央病院では、情報発信にソーシャルメディアを活用するにあたり、ソーシャルメディアポリシーを策定しました。
このポリシーは、当法人の職員、業務委託先の職員など当法人の業務に関わる全ての人を対象に、ソーシャルメディアに関わる為の基本マナーを記載したものです。当院ソーシャルメディア公式アカウントにおいて、以下に定める内容を遵守します。

ソーシャルメディア定義

インターネットやウェブ技術を使い、個人の発信をもとに不特定多数のユーザーがコミュニケーションを行うことが可能なメディアとします。

ソーシャルメディア参加において

ソーシャルメディアを通して発信することにより、不特定多数の利用者が閲覧、転送またはリンクにより広まる可能性、発信した情報は完全に削除できないこと、個人の発信が当院の評価となることを理解し、常に責任ある行動に努める。

ご利用のみなさまへ

ソーシャルメディアにおいて当職員が発信する情報は、必ずしも当法人の公式見解・発表を示すものではありません。
公式な発表・見解の発信は、プレスリリースなどで行っています。

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