後期研修医の声

座覇 明子医師
内科後期研修 卒後5年目

「当院での初期研修・後期研修を通じて」
初めまして、医師5年目で当院の生活習慣病センターで診療を行っています座覇明子といいます。
琉球大学医学部を卒業し、当院で初期研修2年を終え、糖尿病・内分泌内科専門医をめざし、引き続き当院で後期研修を行っております。私は、できるだけ多くの一般的な疾患を多く診ていきたいと当院での初期研修を選び、初期研修2年間で肺炎、気管支喘息、心不全、脳梗塞、糖尿病、感染症、救急疾患に対しての初期対応などの診療・治療に携わることができました。当院は各科専門分野の専門医が揃っており、踏み込んだ治療や専門的な知識を習得することができたと感じています。そして、同期に恵まれたことは何よりも嬉しかったです。 仕事をしていると多かれ少なかれ辛い時があります。支えあえる仲間がいるのは心強かったです。後期研修を当院で続けようと思ったのは、糖尿病・内分泌の専門認定施設でしっかりした指導体制があり、各診療科が充実しているために様々な側面(合併症ももつ患者)からアプローチができると考えたからです。
現在、その期待していた研修ができていると実感しております。

鳥塚 大介医師
外科後期研 卒後5年目

唐突ですが、皆さんにとって外科のイメージはやはり、巷で言われる3K、きつい、きたない、きびしいでしょうか? では、外科は本当に3Kなのかというと、確かに3Kの部分はあると思います。朝9時から手術が始まり、夜までかかるような長時間の手術、その後に病棟業務をおこない、一息付いているところに緊急手術で朝までなんていうこともあります。どうしても消化管を扱うので、吐物、糞便とは切っても切り離せません。先輩に叱責されることも多々あります。
しかし、見方を変えるとどうでしょう。長時間の手術はそれだけ難度の高い手術であり、手術のエッセンスがつまっています。緊急手術はまさに命を守る一手に関わることができる瞬間です。糞便だって、食事が取れなかった人が手術で食べられるようになり、便が出るようになったのであればむしろ大歓迎です。先輩に叱られるのは、先輩の期待です。
だから、私にとって外科は決して3Kな職業ではないです。内服治療、内視鏡やカテーテル治療が進み、低浸襲で多くの病気が治療できるようになってきていますが、それでも根治に手術が必要な病気が多く残っています。そんな数々の疾患を自らの手で完治できるということは外科の大きな価値です。そして執刀するからこそ、「ありがとう」と元気に退院されたときの充実感、満足感はヒトシオです。
外科でしか味わえない魅力があります。だから外科に魅かれる皆さんは是非自分の気持ちに従って外科道への一歩を踏み出してください。その一歩が当院であればなお幸いです。沖縄きっての症例数、消化器はもちろん、乳腺、呼吸器から腎移植までこなす幅広い経験が待ってます。

  • 募集診療科
  • 研修アライアンス施設
  • 後期研修医の声
  • 後期研修医の傾向
  • 募集要項・処遇
  • 専門研修プログラム

ページトップへ戻る