外来について

外来について

お電話でのご予約が可能です

予約センター:(098)850-3988

  • 初めて受診される方は、かかりつけ医の先生から診療情報提供書(紹介状)を頂いてください。
  • 診療情報提供書(紹介状)を当院へFAXしていただくと、よりスムーズに受診することができます。
  • 受診当日の電話予約はできません。ご了承下さい。
  • 診療科によってはご予約できない場合もありますので、その都度お電話にてご確認ください。

電話予約対応時間

午前 8時30分~11時(土曜日は午前のみ)
午後 13時30分~16時

外来の受付時間

午前:7時30分~11時

整形外科 7時30分~10時まで(診療人数に達し次第、受付終了します)
歯科 8時30分~11時30分
心臓血管外科 内科外来で診療を行います。
脳神経外科 「月・火・木・金の午前」は10時30分より診療開始致します。

午後:13時~15時30分 ※土曜日は休診(歯科を除く)

内科 13時00分~15時00分
歯科 13時30分~16時30分

診療時間

午前 8時30分~(歯科:9時~)
午後 14時~ (歯科:14時~)

休診日のご案内

  • 土曜日:午後(歯科を除く) / 日曜・祝祭日

救急外来・小児に関する救急外来のご案内

救急外来のご案内

受付および診療時間のご案内

  • 受付時間:終日
  • 診療時間:終日
  • 診療科:内科・小児科・循環器内科・外科・整形外科・泌尿器科・産婦人科・心臓血管外科・脳神経外科

小児科に関する救急外来のご案内

受付および診療時間のご案内

平日の火・木・金曜日の時間外は、PM5:00〜PM9:00の受付まで、小児科医師が対応します。
上記以外は救急当直医師が対応いたしますが、点滴などの緊急処置が必要な場合、他院を紹介することがあります。
いくらかでも皆様のご期待に応える事ができれば幸いに存じます。

当院は地域医療支援病院です

地域医療機関およびかかりつけ医からの紹介と予約診療を原則としております。

地域支援医療病院1

地域支援医療病院2


地域医療支援病院とは?

「かかりつけ医」の判断によって手術、入院、精密検査等を必要とする患者さまに紹介状を持参していただき、治療が終了した後に逆紹介で「かかりつけ医」へ送るシステムとなっております。 紹介状は当院と地域の病院、診療所(かかりつけ医)を結び、患者様に適した質の高い医療を提 供することができます。

診療情報提供書(紹介状)と受診について

  • 前もってかかりつけ医の先生より当院へ診療情報提供書(紹介状)をFAXし、ご予約いただいている患者様は、待ち時間が少なくなるよう優先して必要な検査・診療を組んでおり、案内する職員を配置することも可能になります。
  • 診療情報提供書(紹介状)をFAXせずに直接持って来られた患者様でも、できるだけスムーズな検査診療に努めます。

かかりつけ医とは?

身近で日頃から病気の相談(全診療科)を受け必要なときに、ふさわしい医療機関を紹介するなどの 役割を担ってます。 ※例えば、内科の診療所で毎月お薬をもらっている方でも「足の関節が痛い」「目が霞む」等の症状を かかりつけ医へ相談し、必要があれば当院の専門の医師へ紹介状をもって受診して頂きます。

お支払いについて

クレジットカード&デビットカードのご案内

豊見城中央病院ではクレジットカードとデビットカードおよび現金でのお支払いが可能です。

クレジットカードご利用時間

  • 中央会計コーナー:6:00~24:00
  • 救急外来前会計コーナー:9:00~15:00、18:00~5:30

※各種クレジットカード会社、銀聯カード(ぎんれんカード)のご利用が可能です。

デビットカードご利用時間

  • 中央会計コーナー:各銀行のATM稼働時間帯に合わせて対応可能です。
  • 救急外来前会計コーナー:9:00~15:00、18:00~19:00

※全国都市銀行・地方銀行・ゆうちょ銀行・信用金庫が利用可能です。

初診時特定療養費とは?

紹介状を持参されない初診の方は、初診料のほかに特定療養費として3150円(税込)を負担して 頂いております。 ※特定療養費とは1994年医療法改定により、厚生労働省は病院と診療所の機能分担を図る目的で 200床以上の病院に「初診に関する特定療養費制度」が設けられました。 この制度に基づき当院では救急と紹介状をお持ちの方以外へ実費請求させて頂いております。

【下記の方は特定療養費をいただきません】

  • 他の医療機関等(老健施設・健康診断等の結果に基づき医師が治療の必要性を認めた場合も含む)から紹介状を持参された方
  • 緊急な診療を必要とされる方(救急車で来院された方)
  • 生活保護法により医療扶助の対象となる方
  • 特定の疾病又は障害などにより各種公費負担制度の受給対象となっている方で指定医療機関が当院の方

医療相談・地域連携室について

医療相談室について

こんな時、ご利用下さい!医療相談室

突然、病気になったり家族が倒れたとき、思いもよらない問題が出てきたりするものです。そんな時、相談員(看護師・ソーシャルワーカー)は、様々な福祉サービスやネットワークを使いながら、生活を支えるためのご相談に応じます。

例えば・・・

  • ・介護保険、身体障害者手帳などの手続きの方法がわからない。
  • ・家庭での介護について悩んでいる。
  • ・退院の予定があるが、転院先が見つからない。
  • ・今はまだいいが、いずれ施設への入所のことも考えたい。
  • ・漠然とした不安があるので聴いて欲しい。

そんなお悩みに専任の相談員が無料でお受けします。お気軽にご利用下さい。

※秘密は厳守致します。

地域連携室について

豊見城中央病院は平成18年度「地域医療支援病院」の承認を受け、より専門性の高い医療の提供に特化していくことを基本方針として、地域の診療所の先生と連携をはかっております。

 

地域連携室の仕組み

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豊見城中央病院は平成18年度より地域医療支援病院の承認を受け、県内外の病院、地域の診療所、施設等と連携をはかっております。地域連携室では当院と地域の医療機関をつなぐ窓口として、外来の予約、入院の調整、また、セカンドオピニオンの日程調整や外来患者様の医療費等に関する相談を主な業務としています。

その他にも地域の皆さまへ”正しい病気の理解”を目的に院内で毎月行われる市民公開講座、院外で行われる医療講演会等を企画、運営しております。当院に関するご意見ご要望等ございましたら、お気軽にお声かけください。

地域連携室の業務

  • 外部医療機関からの紹介(当日及び予約受診依頼)を受付・調整
  • 依頼内容…各科外来(救急含む)・入院・諸検査・栄養指導の受診・予約
  • 各種結果(検査結果・診療結果)を紹介元の医療機関へ報告
  • 登録医参加の症例検討会(準備・開催)
  • 南部地区学術講演会・血管病ネットワーク・南沖縄整形外科医会・循環器カンファレンス・腎移植講演会・耳鼻科の会・小児科やまびこ会

開放型病床及び共同診療について

「開放型病床」とは当院に登録しておられる開業の先生と、当院の医師が、共同でより専門的な治療にあたる事ができる病床です。当院では20床設けています。

かかりつけ医を持ちましょう

かかりつけ医とは、日頃からあなたの健康状態を把握し、体調が悪い時、すぐに診察や相談ができ、健康についてアドバイスをいただける身近な医師のことをいいます。かかりつけ医が診察し専門的な検査や治療、手術が必要と判断した場合に総合病院へ紹介となります。

総合病院で専門的な検査や治療等を終えたあと、かかりつけ医へご紹介し治療の継続、経過観察を行っていただきます。

当院は多くのかかりつけ医と連携をとっております。当院への受診希望等ありましたら、一度かかりつけ医とご相談してみてください。

地域のクリニックの先生方へ

紹介状のダウンロード

患者様の紹介状をこちらからダウンロードいただけます。

お問い合わせ

登録医についてのお問い合わせ、お申込みについては地域連携室までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先
TEL 098-850-3811(代表) 内線(1175、1178)
FAX 098-852-2152

セカンドオピニオン外来のご案内

セカンドオピニオンに関するお問い合わせ先

  • 窓 口:豊見城中央病院 地域連携室
  • 受付日:月曜日~金曜日(祝祭日、年末・年始を除く)
  • 時 間:午前9時~午後4時
  • 電 話:098-850-3811
  • FAX:098-852-2152

セカンドオピニオンとは

受診されている医療機関で、ご自分の治療方針が決まらないとき、他の医療機関での意見も参考として治療方針を決定したい方の相談を意味します。直訳すると、『 第二の意見 』です。患者様ご自身が十分に納得して治療を受けるため、病状、治療内容、診断や今後の治療方針について主治医以外の医師に意見を求めることです。

ご相談の対象となる方

  • 患者様ご本人またはご家族の方
  • ご家族の場合は原則として同意書をお持ち下さい。
  • 患者様が未成年者の場合、同意書は必要ありませんが続柄を確認できる書類(健康保険証、住民票等)をお持ち下さい。

ご相談内容

診療・診断に関すること

※次のようなご相談には応じられませんのでご了承下さい。
現在受診中の医療機関に対する苦情、治療結果の評価、医療費用、転院、転医の希望、医療訴訟の問題、その他セカンドオピニオンにふさわしくないと判断される内容。

ご相談日

担当する医師との時間調整が必要ですので、必ずご予約していただきます。

ご準備いただくこと

■ご自身の病気について一般的な情報を集めておく

※書籍や経験者のお話、インターネットなどでご自身の病気に関して情報を集めることは大切なことです。しかし、本やインターネットなどの情報の信頼性は医師に相談するなどし、鵜呑みにしないことも大切です。

■ご自身の病気の経過と質問内容をまとめておく

※これまでの主治医のお話を自分なりにまとめておくと、相談するときに役立ちます。またセカンドオピニオンをどの医師に求めるか、あなたの病状をよく知っている主治医・家族とよく相談することが大切です。

※主治医へどのようにセカンドオピニオンを切り出したらよいのか迷っている場合はご相談ください。

※セカンドオピニオン外来では治療は行いません。当院での治療を希望される方は、主治医へ紹介状を作成してもらい、外来を予約してください。

※セカンドオピニオンを活用していただくために、ご相談日までに疑問に思うこと、質問の内容などをまとめておくことをお勧め致します。

必要な書類

■現在かかっている主治医からの紹介状(診療情報提供書)

■診断の根拠となっている検査結果(病理標本・放射線画像フィルム・検査データなど)

時間

■1回1時間程度

費用(自費)

■10,800円

セカンドオピニオンの流れ

1)主治医へセカンドオピニオンを受けたいと相談します。

2)受診したい病院へ電話または来院していただき申し込みます。

  • ※地域連携室担当者が承ります。
  • ※主治医より紹介状(診療情報提供書)が必要です。

3)相談者へ相談内容の確認をさせていただきます。

  • ※セカンドオピニオンについて説明します。

4)セカンドオピニオンを受けることを決定。

5)外来受診日の決定

  • ※当事者(患者様)が不参加の場合は本人の同意書が必要です。

6)相談者に受診日のご案内

  • ※地域連携室担当者が受診日の連絡をいたします。

7)セカンドオピニオンの実施

  • ※地域連携室担当者が受診日の連絡をいたします。
  • ※治療効果を高めるため、結果は主治医に報告いたします。

8)セカンドオピニオン後、主治医と面談

9)セカンドオピニオン終了です。

各診療科

  • 総合内科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 呼吸器内科
  • 腎臓・リウマチ・膠原病内科
  • 糖尿病・代謝内科
  • 消化器外科
  • 呼吸器外科
  • 血管外科
  • 乳腺科
  • 腎臓移植科
  • 心臓血管外科
  • 脳神経外科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 産科
  • 婦人科
  • 不妊外来
  • 小児科
  • 泌尿器科
  • 耳鼻咽喉科
  • 皮膚科
  • 眼科
  • 歯科
  • 救急科

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