診療科について

循環器内科のご案内

循環器内科の特色

循環器内科は9人のスタッフがおり、心臓血管外科3人とハートチームを形成し、あらゆる循環器疾患に対していつでも迅速に対応できる体制を整え、多くの患者様を治療させて頂いております。
具体的には循環器内科医が24時間365日院内にいる体制をとっており、近隣の救急隊とも連携協力してモバイル型伝送心電図システムを県内で最初に導入しました。このシステムを利用するjことで、より早い段階での救急疾患治療が可能となっています。特に、急性心筋梗塞・不安定狭心症の治療では救命はもちろんですが、梗塞範囲を最小限にすることによって早期の社会復帰につなげています。
近年増加している閉塞性動脈硬化症に対しても、かかりつけ医の先生方や近隣病院からの紹介で多くの患者様の下肢動脈の血管内治療を行っており、院内の4人の形成外科医との連携で、通常であれば下肢切断となる方々の救肢が実現できています。
また、心房細動などの不整脈治療に関しても県内ではトップクラスの症例数を誇っています。心房細動に対してはクライオバルーンアブレーションの導入、心不全患者様に対するする心臓再同期療法(CRT)、致死性不整脈に対するICD治療などあらゆる不整脈疾患に対応できています。
当院は日本循環器学会研修施設の認定を受けており、循環器専門医試験の必須項目を含めまんべんなく研修できるカリキュラムをとっています。 循環器カンファレンス・抄読会・学会活動など積極的に行っています。
また日本循環器学会認定循環器専門医研修施設をはじめ、日本心血管インターベンション学会研修関連施設、不整脈においても日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設の認定を受けており、当院における研修期間は循環器専門医、インターベンション認定医・指導医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医のための実績とされます。
最後に、循環器内科医の仕事は多岐にわたり、プロフェッショナルとしての力量・技量が求められます。それと同時にチームワーク非常に大切になってきます。他科とチームを組んで、フットワークの軽い循環器内科をモットーに日々頑張っています。

循環器内科実績

2013年度(H25年度) 2014年度(H26年度) 2015年度(H27年度)
総合計 1,752 1,921 2,104
CAG(冠動脈造影検査) 890 894 1,001
PCI(冠動脈形成術) 269 310 372
PPI(下肢末梢動脈血管形成術) 52 78 86
内シャントPTA 71 107 142
EPS(電気生理学検査) 22 13 9
Ablation(心筋焼灼術) 89 143 150
ペースメーカー 体外式 30 19 13
移植術 36 25 31
交換術 11 10 7
CRT-D 移植術 4 8 6
交換術 0 2 2
CRT-P 移植術 2 3 1
交換術 0 0 0
ICD 移植術 5 2 3
交換術 6 2 4
PTMC(僧帽弁交連切開術) 0 0 0
PTAV(大動脈弁交連切開術) 0 0 0
LOOP心電計 4 0 0
その他 261 315 277
(再掲)緊急件数(合計から除外) 148 136 186
(再掲)内PCI(合計から除外) 61 64 67

救急医療体制

 循環器内科医師が24時間365日院内に待機している体制をとっており、近隣の救急隊とも連携協力体制をとり、モバイル心電図電送システムを活用した診断システムを採用することで、より早期の段階での急性疾患治療が可能となっております。特に急性心筋梗塞・不安定狭心症の治療において救命はもちろんですが、梗塞範囲を最小限にすることで早い社会復帰にもつながっています。

伝送システム開始

症状別

循環器症例31例

CAG(冠動脈造影検査)

CAG(冠動脈造影検査)

PCI(経皮的冠動脈形成術)

 当院ではできるだけ低侵襲な治療を行うように心がけており、手首からの治療である経撓骨動脈アプローチ(TRI)を中心に治療をさせて頂いています。また、長期予後を考え、中等度狭窄病変に対しては、心筋シンチやプレッシャーワイヤーを用いたFFRなどにより虚血評価を行った上で治療方針を決めています。
治療においては、IVUS(血管内超音波)・OCT(光)・OFDIなどのデバイスを全例で施行し、病変の形態に合わせロータブレータやバルーン・ステントを選択しています。

症例:OCTとロータブレータを使用し治療した高度石灰化病変

OCTとロータブレータを1

OCTとロータブレータを3

OCTとロータブレータを2

OCTとロータブレータを4

PCI(経皮的冠動脈形成術)

PCI(経皮的冠動脈形成術)

ロータブレータ使用割合

ロータブレータ使用割合

冠動脈造影3DCT

冠動脈造影3DCT

心筋シンチ

心筋シンチ

EVT(経皮的末梢血管形成術)

当施設では、閉塞性動脈硬化症や腎血管狭窄症などに対して積極的にインターベンション治療を施行しています。近年増加している下肢動脈の虚血に対する血管内治療も積極的に行っており、院内常勤医である形成外科医4人と連携し、通常であれば下肢切断となる方々の救肢を実現できております。近隣病院、クリニックとも連携し、下肢治療を行っております。

EVT(経皮的末梢血管形成術)

不整脈診療

徐脈性不整脈 頻脈性不整脈
(1)洞不全症候群徐脈
・洞徐脈(ルーベンスタイン分類Ⅰ型)
・洞停止・洞房ブロック(ルーベンスタイン分類Ⅱ型)
・徐脈頻脈症候群(ルーベンスタイン分類Ⅲ型)
(2)房室ブロック
・Ⅰ度房室ブロック
・Ⅱ度房室ブロック(ウェンケバッハ型 モビッツⅡ型)
・Ⅲ度房室ブロック
(3)心室内伝導障害
・右脚ブロック
・左脚ブロック
・2枝ブロック(右脚ブロック+左脚前肢ブロック/右脚ブロック+左脚後枝ブロック)
・3枝ブロック
・非特異的心室内伝導障害
(4)徐脈性心房細動
(1)洞性頻脈
(2)期外収縮
・心房性期外収縮
・心室性期外収縮
(3)発作性上室性頻拍
・房室結節リエントリー性頻拍
・房室回帰性頻拍
・心房頻拍
(4)心房細動
(5)心室頻拍
(6)心室細動
*WPW症候群
*QT延長症候群
*ブルガダ症候群
*頻脈をきたす特有の症候群




カテーテルアブレーション:カテーテル心筋焼灼術

カテーテルアブレーションとは、高周波通電によって先端電極と接触している心筋組織が熱変性を起こし、直接的に頻拍回路を破壊する治療法で、1回の通電で5~10㎜ほどの焼灼巣ができます。
高周波:1秒間に500,000回振幅するエネルギー。高周波が通電されると、心筋が摩擦熱を持ちます。

心房細動(AF)とは

洞結節で心房の興奮が始まらず、心房自体から1分 間に約350~600の不規則な電気信号が発生 し、心房の正しい収縮と弛緩がなくなる不整脈。

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心房細動の分類
1. 発作性心房細動(paroxysmal AF): 7日以内に自然停止する心房細動。
2.持続性心房細動(persistent AF): 自然停止せず、7日以上持続する心房細動。
3.長期持続性心房細動(long standing persistent AF): 1年以上持続している心房細動。
4.慢性心房細動 (permanent AF, chronic AF):除細動不可の心房細動。
心房細動の危険性
心拍出量が20%程度低下
心房収縮がなくなり、心室への血 液 流入が低下するため、全体のvolumeが低下します。
心不全の原因となる
頻拍となった場合、頻拍が持続することで心臓の 機能が損なわれる危険性があります。
脳梗塞のリスクが高まる
心房内の内圧が高まり、心房の拡張が起こる。規則的な収縮が失われ、血液の「よどみ」が生じ、主に左心耳に血栓ができやすくなります。脳梗塞を起こすと広範囲に障害されることが多く,後遺症が残ったり、場合によっては命に関わることがあります。

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当院は日本不整脈学会・日本心電学会認定の不整脈専門医研修施設であり、治療適応のある 不整脈に対して、積極的に治療を行っております。また、日本不整脈学会認定の不整脈専門医も在籍しており、今後の先進的な医療を取り入れて医療を行っていきます。 また、医療スタッフとも連携し、不整脈チームとして、チーム医療を行っております。 アブレーションの中でも一番多くを占めるのが心房細動であり、発作性から持続性の心房細動までアブレーションを行い、沖縄の心房細動患者の治療に貢献するよう努力する毎日であります。  

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(2010~2015年度)

アブレーションシステム

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治療をより正確に、より確実に、より安全に行うために様々なシステムやツールを使用して、アブレーションを行っております。 【EP ワークステーション/レコーディングシステム】  EP WorkMate (St.Jude Medical) 【3-D mapping system】  EnSite/NavX (St.Jude Medical) CARTO3 ver 3 (Biosense Webster) 【その他】  deflectable sheath; agilis (St.Jude Medical) irrigationカテーテル;cool-path duo(St. Jude Medical), SMARTTOUCH (Biosense-Webster) 心腔内エコー; Viewflex (St.Jude Medical), Soundstar (Biosense Webster), Acuenavi(Biosense Webster)









植込み型除細動器(implantable cardioverter defibrillator:ICD)

2011年より心臓外科が開設され、2012年よりICD、CRT-P、CRT-Dも行えるようになりました。 心室頻拍(VT)、心室細動(VF)は心原性の失神の原因となる不整脈です。特に心室細動に至っては短時間で死に至る危険な不整脈です。このような不整脈に関しては心臓突然死の原因となっている不整脈です。 ICDの効果に関しては、一次予防、二次予防共に大規模臨床試験により証明されており、突然死のリスクを軽減することが期待できます。 また、最近ではMRI対応のデバイスが承認されており、当施設でもMRI対応の機種を取り扱っております。









心臓再同期療法(CRT-D、CRT-P)

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心不全患者全体に対して、まずは薬物治療を行い、治療を行いますが、重症な心不全の中には薬剤抵抗性が強く、生命を維持できない症例もあります。治療抵抗性の心不全の中には、心室の同期不全を伴う心不全も認められ、心臓再同期療法とはその同期不全を補正する治療です。また、低心機能の心不全の場合、不整脈による突然死の報告もあり、除細動器機能のついたCRT-Dを行うことで、有効な治療を行うことができます。大規模臨床試験によりQRS>120ms、NYHA classⅢ, Ⅳの症例において有意差をもって心不全・心血管事故のリスク、死亡のリスクを減少させたと報告されております。

難治性のうっ血性心不全に対してCRT-Dが有効な症例に関しては上記のように劇的な効果を認める。 症例;65歳、難治性心不全。 LVDd 69mm, EF 19%→(CRT-D後)LVDd 47mm, EF 57%に改善。 NYHA class Ⅳ→NYHA classⅠに改善。レントゲンでも心胸比65%→心胸比 50%に改善。 その後、特に制限なく、心不全も起こすことなく、外来にて通院中である。

不整脈外来

火曜日:(受付;AM8:00~11:00)前田峰孝
水曜日:(受付;AM8:00~11:00)大庭景介
木曜日:(受付;AM8:00~11:00)大庭景介
金曜日:(受付;AM8:00~11:00)前田峰孝
不整脈外来では、動悸、原因不明の失神、心電図異常など、不整脈が疑われる様々な症状に対して、診療を行っております。また、かかりつけ医からの紹介、救急外来からの紹介、健診での心電図異常での紹介、他院からの紹介が多く、地域の病院、開業医とも連携をとり、治療を行っております。

ペースメーカー外来

月曜日:(受付;13:00~15:00)新垣朋弘/前田峰孝(ペースメーカー専門)
火曜日:(受付;13:00~15:00)大庭景介/前田峰孝(ICD、CRT-P、CRT-D専門)
ペースメーカー外来では、月曜日をペースメーカー、火曜日をICD、CRT-P、CRT-Dの外来としています。基本的には当院にて治療を行った患者様が多く、当院スタッフとともにデバイスの管理を行っていきます。また、ICD,CRTに関しては、積極的に遠隔モニタリングを導入し、速やかに有害事象に対して対応できるように努めております。

循環器内科 heart team

アブレーション治療の件数

2007年より不整脈グループを開設し、そこからスタッフの教育、育成を開始しました。2010年より心房細動のアブレーションを開始し、徐々に件数も増やしていっている状況です。2014年には141件のアブレーション治療を行っており、2015年前半で、アブレーション件数500件を突破しております。 当施設は2013年より不整脈研修認定施設となっており、日々日常診療において不整脈治療を専門におこなっております。また、当施設では日本不整脈学会認定の不整脈専門医が在籍しており、今後も様々な不整脈治療に力を入れていく予定です。

Cryoballoon始めました!(県内初)

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冷凍凝固により心筋組織を壊死させ、貫璧性の焼灼巣をつくります。
・2層構造のballoonとなっており、冷凍凝固には液体窒素が使用されます。
・PV isolationにおいてRFと比較し、横隔神経麻痺は有意に認められましたが、それを含めた有害事象の有意差なく、治療効果もほぼ同等の効果が得られました。また、手技時間の短縮も認められました。
・不整脈学会より導入基準を示されており、当施設でも2016年1月より導入を開始しました。




新崎 修 循環器内科部長

氏名 新崎 修
ふりがな あらさき おさむ
卒業大学 琉球大学
卒業年次 1987年
専門分野
循環器内科
経歴

琉球大学第二内科で研修
那覇市立病院にて研修・診療
(平成3年度に豊橋東病院にて鈴木孝彦先生の元でインターベンションの手ほどきを受ける。)

資格・専門医・認定医等

日本心血管インターベンション治療学会の認定医・専門医・指導医

メッセージ

平成3年以後一貫して心臓の血管や下肢などの末梢血管へのカテーテル治療に携わってきました。カテーテル治療は侵襲度も低く効果的な治療法として広く認知されていますが万能な治療ではなく、病変によってはカテーテル治療よりも心臓や末梢血管への外科手術が最善の治療法であることも少なくありません。
我々は心臓血管外科と一体となり”ハートチーム”としてベストな治療を提示して、患者様の状態を改善し患者様それぞれの日常生活を快適なものに変えていけるようご説明しながら診療にあたっていきます。

玉城 正弘 ICU部長/循環器画像診断センター長

氏名 玉城 正弘
ふりがな たましろ まさひろ
卒業大学 琉球大学
卒業年次 1991年
専門分野
循環器内科
経歴

豊見城中央病院勤務
循環器内科医長
循環器画像診断センター長(循環器内科副部長)
ICU勤務
集中治療室部長

資格・専門医・認定医等

循環器専門医
日本内科学会専門医・指導医
日本循環器学会専門医
米国集中治療医学会認定FCCSインストラクター
救急医学会認定 ICLSインストラクター
日本内科学会認定 JMECCインストラクター

メッセージ

臨床においては、常に患者側に立った診療を心がけています。
人材を人財にする人財育成にやり甲斐と喜びを感じている日々です。

嘉数 真教 循環器内科部長

氏名 嘉数 真教
ふりがな かかず まさのり
卒業大学 自治医科大学
卒業年次 1990年
専門分野
  • 循環器内科,
  • 冠動脈インタベーション,
  • 末梢血管インタベーション,
  • 高血圧(アルドステロン症・副腎静脈サンプリング),
経歴

沖縄県立中部病院 初期研修
沖縄県立八重山病院付属波照間診療所所長
沖縄県立中部病院 後期研修
沖縄県立那覇病院付属渡名喜診療所所長
沖縄県立中部病院 循環器内科
中部徳洲会病院 循環器内科
豊見城中央病院循環器内科
豊見城中央病院循環器内科医長

資格・専門医・認定医等

日本心血管インターベンション治療学会認定医

日本内科学会認定医

日本循環器学会循環器専門医

メッセージ

虚血性心疾患を中心に治療に携わっていますが、心不全、高血圧、不整脈などの循環器疾患も含め、循環器疾患全体を総合的に判断できる医師を志しています。専門分野は、主に心筋梗塞や狭心症、閉塞性動脈硬化症などに対する血管内治療を担当しています。当院では24時間体制で循環器医が待機しており、どのような救急疾患にも対応しています。へき地医療の経験から臨床能力を鍛える研修指導を心がけていますので、いつでも見学にいらしてください。

大庭 景介 循環器内科医長

氏名 大庭 景介
ふりがな おおば かげゆき
卒業大学 琉球大学
卒業年次 1999年
専門分野
循環器内科
経歴

琉球大学付属病院第二内科入局 研修医
沖縄赤十字病院
浦添総合病院
2002年 沖縄赤十字病院
2003年 琉球大学付属病院第二内科 医員
2005年 横浜市立みなと赤十字病院
2007年 豊見城中央病院

資格・専門医・認定医等

日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医

日本内科学会総合内科専門医

メッセージ

不整脈を専門医にしており、薬物治療、カテーテアブレーション、ペースメーカー治療等を他の医師やコメディカルとグループで協力しながら行っています。少しでも地域の患者様の為に役立てるように努力したいと思います。

前田 峰孝

氏名 前田 峰孝
ふりがな まえだ みねたか
卒業大学 川崎医科大学
卒業年次 2002年
専門分野
循環器内科
経歴

2005年 琉球大学医学部付属病院第2内科 後期研修
2006年 琉球大学医学部付属病院第2内科 循環器内科
2007年 横浜みなと赤十字病院 循環器内科 不整脈グループ
2010年 豊見城中央病院 循環器内科 不整脈グループ

資格・専門医・認定医等

内科学会認定医
循環器学会専門医

メッセージ

カテーテルアブレーション、ペースメーカー、CRTなどの治療を専門としており、今後も沖縄県の不整脈治療を盛り上げるべく、日々奮闘しております。一緒に不整脈診療も盛り上げていきましょう!

嘉数 敦

氏名 嘉数 敦
ふりがな かかず あつし
卒業大学 琉球大学医学部医学科
卒業年次 2004年
専門分野
循環器内科
経歴

2004年 琉球大学医学部医学科卒業

2004年 中頭病院 初期研修医

2006年 豊見城中央病院 後期研修医

2009年 豊見城中央病院 循環器内科

資格・専門医・認定医等

日本内科学会認定医

日本循環器学会専門医

日本心血管インターベンション治療学会認定医

メッセージ

虚血性疾患・閉塞性動脈硬化症などに対する血管内治療を専門としています。

地域の皆様のお役に立てるよう頑張ります。よろしくお願いします。

山口 怜

氏名 山口 怜
ふりがな やまぐち さとし
卒業大学 獨協医科大学
卒業年次 2004年
専門分野
循環器内科
経歴

2004年 亀田総合病院初期研修医
2006年 亀田総合病院麻酔科集中治療科後期研修医
2010年 亀田総合病院麻酔科集中治療科医員
2011年 豊見城中央病院循環器内科フェロー

資格・専門医・認定医等

日本麻酔科学会専門医
麻酔科標榜医

メッセージ

栃木から来ました。話すときは栃木弁がでてしまいますが地域医療から集中治療まで患者様の為に真摯に医療を尽くしてきたいと思っております。よろしくお願いします。

知念 敏也

氏名 知念 敏也
ふりがな ちねん としや
卒業大学 福岡大学
卒業年次 2004年
専門分野
循環器内科
経歴

琉球大学医学部附属病院
江戸川病院
豊見城中央病院 循環器内科

資格・専門医・認定医等

日本内科学会認定医
日本心血管インターベーション治療学会認定医

メッセージ

阿部 昌巳

氏名 阿部 昌巳
ふりがな あべ まさみ
卒業大学 神戸大学
卒業年次 2007年
専門分野
内科
経歴

亀田総合病院 初期研修医・後期研修医
亀田総合病院循環器内科 医員
安房地域医療センター
豊見城中央病院 循環器内科

資格・専門医・認定医等

日本内科学会認定医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本循環器学会循環器専門医

メッセージ

何でも気軽に相談して下さい

平成28年8月1日からの診療

午前 洲鎌 千賀子(琉大)

新城 哲治(紹介のみ)
前田 峰孝

新垣 朋弘(4/11〜)
新崎 修

大庭 景介
(不整脈紹介のみ)
大庭 景介

新崎 修(紹介のみ)
嘉数 真教

前田 峰孝
(不整脈紹介のみ)
循環器担当医
(院外紹介のみ)
午後 阿部 昌巳
新崎 修(紹介のみ)

大庭 景介(第2.4)
(ペースメーカー外来)

前田 峰孝(第1.3)
(ペースメーカー外来)
大庭 景介
(ペースメーカー外来)
阿部 昌巳 嘉数 真教(紹介のみ)

嘉数 敦
知念 敏也(紹介のみ) 休診

※受診の際、保険証の確認をいたします。忘れずにご持参下さい。

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