診療科について

心臓血管外科のご案内

豊見城中央病院心臓血管外科は2011年4月1日に開設しました。地域に根付いた医療を行うべく開設に臨み、
皆様のご支援ご理解のもと個々の患者さんに応じた治療を行っております。



【 も く じ 】

◯【心臓血管外科】外来担当医表     ◯心臓血管外科 医師紹介           ◯後期研修医募集について

◯我々の目指す心臓血管外科治療     ◯当院における心臓血管外科治療の特徴     ◯当院における術後心臓リハビリ

◯当科で扱う疾患について        ◯当院の治療成績               ◯疾患別治療結果

◯80歳以上の高齢患者さんに対する心臓胸部大血管手術治療の結果

◯透析患者さんに対する心臓胸部大血管手術治療の結果

◯手術時間、費用について        ◯”広報誌ゆうあい”心臓血管外科 掲載ページ








 

【心臓血管外科】外来担当医表(平成29年12月1日から12月31日までの診療)

 
午前 手術 休診 手術 手術 山内 昭彦
田淵 正樹
休診
午後 手術 山内 昭彦
田淵 正樹
手術 手術 休診 休診

※受診の際、保険証の確認をいたします。忘れずにご持参下さい。



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心臓血管外科 医師紹介 










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後期研修医募集について


より良い医療を目指し、チームの一員になる心臓血管外科専門医を募集しております。



後期研修医 募集診療科:心臓血管外科(Click!!)



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我々の目指す心臓血管外科治療

1. 原疾患に対する根治術

患者さんが体力的、気力的に手術を乗り越えられるラインを見極め、安全域での根治術を心がけています。我々が対象とする疾患は機能回復目的の心臓血管修復や破裂回避目的の人工血管置換がほとんどですから治療目的は「根治」です。妥協なき「根治術」を目指します。

2. 術後ADL(Activities of Daily Living)を落とさない周術期管理

ADLは、一般的には『日常生活動作』と訳されます。日常生活を営む上で、普通におこなっている行為、行動のことです。我々は入念な術前検査による全身評価と、術後の体力を早期に回復させるために手術翌日からの早期心臓血管リハビリを積極的に行っており、術後2週間以内の自宅退院を目指しております。

3. 危機的状態にある患者さんの救命

循環破綻した患者さんにとって外科的な緊急手術でしか救命することができない状況があります。全患者さんの約2割がそのような状況で来院され、緊急手術となっております。現在までのところ全患者さんを救命し社会復帰することができました。これは我々の使命でもありますので全力を尽くし今後も対応したいと思います。



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当院における心臓血管外科治療の特徴

冠動脈バイパス術は患者さんにとっての侵襲が少ない「心拍動下冠動脈バイパス術」を100%完遂し、移植血管の開存率は96.9%と良好です。

2015年より胸骨を温存し、術直後より早期社会活動復帰が可能な「低侵襲冠動脈バイパス術:MICS CABG」を開始し良好な治療結果を提供しております。

僧帽弁閉鎖不全症に対しては自分の弁をうまく形成して人工弁を使用しない「形成術」を積極的に行い成功率97.1%です。

大動脈瘤に対しては患者さんの体にとって負担の少ない「ステントグラフト挿入術」も施行可能であり、手術時間1-2時間、入院期間1週間を実現しております。



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当院における術後心臓リハビリ

手術後は心臓専門のリハスタッフによる安全で速やかな心臓リハビリを行うことが重要となります。
心臓リハビリでは早めに体力を回復することと、術後に起きるかも知れない様々な合併症を予防することが目的となります。

従って心臓手術後1日目からベッドから起きる、立つ、歩くといった内容のリハビリを行います。「そんなに早くリハビリを行って大丈夫?」とのご質問もお受け致しますが、心臓専門のリハスタッフが心臓外科医や看護師と 常に連携をとりながら心臓リハビリを行っていますので是非ご安心下さい。

今まで「歩くと胸が苦しくなった」「動くと胸が痛くなるから孫と散歩も出来ない」と仰っていた患者様から、手術後は心臓が良くなったことで「歩いても胸が苦しくない」「孫と買い物に行ける」といった声をお聞きする事があります。このように心臓外科手術後の患者様の生活の楽しみが広がることが私たち心臓リハスタッフの目指すことと考えています。



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当科で扱う疾患について

(click!)

虚血性心疾患

心臓弁膜症1 大動脈弁狭窄症

心臓弁膜症2 僧帽弁閉鎖不全症

大動脈疾患

末梢動脈疾患



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当院の治療成績

手術成績



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a)虚血性心疾患(219名)患者背景(2011年5月から2017年11月)

当院における単独冠動脈バイパスは開設以来、心拍動下冠動脈バイパス術(OPCAB)で100%完遂しています。

ご紹介いただく疾患で最も多いのが虚血心疾患でありました。いわゆる、狭心症、心筋梗塞となりますが、単独冠動脈バイパス術を要した219名の患者さん全てに人工心肺を使用しない心拍動下冠動脈バイパス術を施行しました。Upright positioning法という我々独自の手法を用い、術中の循環動態を安定させ全例心拍動下の手術が可能となっております。人工心肺への術中移行症例はなく、1症例あたりの冠動脈への吻合数は平均3.6か所でありました。退院前の冠動脈カテーテル造影による早期グラフト開存率は96.9%、平均術後入院期間は17.1日といった治療内容です。病院死亡はありませんでした。当科のバイパス手術は吻合箇所が3-7ヶ所と多いのが特徴です。これは、虚血の可能性がある冠動脈全てを血行再建した結果であります。二度と心臓手術をしなくとも良い心臓とすべく追及した結果、吻合箇所の多いバイパスとなります。
これによって術後の心臓虚血による心事故イベントは減少しますのでこの姿勢で今後も続けたいと考えております。


心拍動下冠動脈バイパス術(OPCAB)をさらに進化させて低侵襲化を図った「低侵襲冠動脈バイパス術:MICS CABG」を2015年より開始しております。これは従来、胸骨正中切開にてアプローチしていたOPCABの手術切開創を左側胸部としさらに小さくしたものです。この手術の利点は骨を全く切らないため術直後より運動制限なく動けることであります。退院直後より車の運転やお仕事へ復帰できるため患者さんにとってのメリットは大きな術式です。体型や心臓の大きさ等によってできる患者さんは限定されますが、このような術式も含めて可能な限り患者さんの早期社会復帰をお手伝いしようと考えております。

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b)心臓弁膜症(296名)2011年5月から2017年11月まで

「大動脈弁狭窄症に対する弁置換術の実際」
我々心臓外科医が手術を行う上で最も多い疾患が大動脈弁狭窄症であります。健診等における聴診で心雑音を指摘され、心臓エコー検査で判明することが多い病態です。大動脈弁口面積等の計測にて軽症から重症まで分類されますが、手術治療が必要となるものは狭窄度が重症で、この疾患による日常生活内での症状があるものが一般的であります。ただし、いくら一般的な手術であると我々が感じても、ご紹介いただく循環器内科やクリニック・開業されている先生方、そして患者さんご自身にとっては心臓手術が一大イベントであることは否めません。そこで当院における治療の一般的な内容をお伝えします。

「病院死亡率2.5%、術後2週間と5日で退院です。」
当院における過去6年間(2011-2017年)のデータを図に示しました。重症大動脈弁狭窄症に対する大動脈弁置換術(AVR)を159名の患者さんに行いました。平均年齢は75.6歳であり80歳以上の方も50名、31.4%でありました。他の心臓疾患を罹患され、冠動脈バイパス術や他弁手術、大動脈瘤手術や不整脈手術を併用した割合は66%であります。約8割の方が生体弁の使用となり術後の弁周囲逆流(=手術失敗)はありません。術後平均在院日数は19.3日でありました。
単独AVRの平均手術時間は3時間半であり、ほとんどの患者さんが手術当日の夕方にはご家族と会話のできる状態となります。手術翌日からの立位・歩行訓練をはじめとした心臓リハビリと食事を開始し術後3日目には一般病棟での生活となります。胸骨正中切開を要する手術ですので術後2-3か月の上半身の運動制限を要しますが、以後の生活は非常にらくなものとなります。

「手術前のインフォームドコンセント」
これは私どもが手術をうけられる患者さんに術前にお話しする内容です。
• 手術創:胸骨正中切開ですので、胸部正中約20-25cmの縦切開創です。
• 手術時間:3-4時間
• 手術による死亡率:約3%
• 術後在院日数2-3週間
• 費用:高額医療の適応となるので年齢・収入にもよりますが4-15万円/月

「エコーでは重症だけど症状がないんだよね、、、」
これは私どもがご紹介いただく先生方とお話しする内容です。正直悩みどころとなります。症状があるのであれば内科の先生方も患者さんに手術治療の必要性を伝えやすいところですが症状がないとなりますと決定打に欠けます。我々も様々な観点から術前、いわゆる無症状とされている患者さん方に大動脈弁置換術を行う機会があります。ただ、意外と手術後に患者さん方からは「体が楽になった」「深呼吸がしやすくなった」「声量がでるようになった」「疲れやすさがなくなった」、等のお声をいただきます。ご本人さまが無症状と言われてもご家族が数年来や最近の経過から「調子が悪くなってきている」等のお話しをいただき手術になることもあります。医師サイドからはBNPの経時的な上昇やCTにおける大動脈弁位石灰化が強いこと等からも手術になることがあります。
無症状ということでも放置した場合に数年以内での心不全イベント等を発症し、その可能性が置換術のリスクより高いことはままあります。患者さんごとに状況は異なりますが、「無症状であっても手術治療を行ったほうがよい場合も多くあります」、ということをみなさまにはお伝えさせていただこうと思います。手術適応等につきまして悩まれる場合がありましたらいつでもご連絡ください。軽症で手術適応のない方でも、将来的に病態が進行した場合にどうなるのか?といった件でもよくお話しをさせていただいております。



「僧帽弁閉鎖不全症に対する弁形成術の実際」

僧帽弁に対する手術治療は施設や心臓外科執刀医の考えや治療成績が如実に反映される治療であります。当院の僧帽弁治療に対するコンセプトを詳述させていただきます。

1. 僧帽弁置換術

僧帽弁狭窄症や感染性心内膜炎で弁輪破壊のあるもの、あるいは左室拡大によるtethering(tenting height 10mm以上)の患者さんに対して行っております。


2. 僧帽弁輪形成術

おもに弁尖障害のない単純な弁輪拡大症例、軽度tethering例、大動脈弁置換時の中等症僧帽弁閉鎖不全症に対して行っております。


3. 僧帽弁尖形成術(いわゆる形成術)

弁尖逸脱例、感染性心内膜炎における弁尖破壊例に対して行っております。

一般的に形成術が心臓生理(左心室形態:Mitral complex)を考えた場合に良いとされますが、病態、患者さんの年齢、形成術と人工弁を比較した際の遠隔成績等を考慮して術式を選択するようにしております。年々、僧帽弁に対する手術も増加しております。

「形成術の成功率97.1%、術後2週間と1日で退院です。」

当院における過去6年間(2011-2017年)のデータを図に示しました。重症僧帽弁閉鎖不全症(逸脱症)に対する僧帽弁形成術を35名の患者さんに行いました。平均年齢は59.3歳であり、他の心臓疾患を罹患され、冠動脈バイパス術や他弁手術、大動脈瘤手術や不整脈手術を併用した割合は68%であります。形成術を予定して手術に臨み、形成術で逆流を制御し手術を終えた(形成術完遂度)患者さんは97.1%でありました。1名の患者さんが人工弁置換術となりました。大事なことは僧帽弁の逆流を消失させることにあります。そのため、形成術を行っても術後に残存逆流を認めると人工弁置換術を行った方がよいのでは?ということになりますが、全例、97.1%の方が逆流1度以下で退院されております(完全消失が71%、trivial 11.4%、1度 14.3%)。病院死亡はなく、術後平均在院日数は15.3日でありました。
ほとんどの患者さんが手術当日の夕方にはご家族と会話のできる状態となります。手術翌日からの立位・歩行訓練をはじめとした心臓リハビリと食事を開始し術後3日目には一般病棟での生活となります。胸骨正中切開を要する手術ですので術後2-3か月の上半身の運動制限を要しますが、以後の生活は非常にらくなものとなります。

「手術前のインフォームドコンセント」

これは私どもが手術をうけられる患者さんに術前にお話しする内容です。
1. 手術創:胸骨正中切開ですので、胸部正中約20-25cmの縦切開創です。
2. 手術時間:3-4時間
3. 手術による死亡率:約1-3%
4. 術後在院日数2-3週間
5. 費用:高額医療の適応となるので年齢・収入にもよりますが4-20万円/月



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c)胸部大動脈瘤(143名)2011年5月から2017年11月まで

当科における胸部大動脈瘤は多くが上行もしくは弓部大動脈瘤であり、大動脈弁疾患を合併された患者さんがその半数を占めております。手術死亡は1名3.5%でありました。胸部大動脈瘤に対する治療は、通常の人工血管置換術とステントグラフト治療の両者を検討し治療を行っております。



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心臓血管外科手術はその侵襲性から、治療をうけられる患者さんの体力が持つのかどうかということを常に考えなければなりません。その中でも80歳以上の高齢患者さんに対する治療は体力面が常に取り沙汰されます。2014年に施行した心臓胸部大動脈瘤手術総患者数108名中、80歳以上の患者さんは20名(18.5%)いらっしゃいました。緊急手術を行った1名の患者さんが死亡(5.0%)されましたが、他の患者さんは原疾患に対する治療を完遂し退院されました(術後平均在院日数20.8日)。現在、80歳以上という年齢だけで手術が不可能ということにはなりません。高齢者における術後合併症で多いのが呼吸器合併症でありますので術前ADLにおいて、嚥下および呼吸機能が許容範囲内であり、歩行補助器具を使用してでも立位・歩行可能なレベルであればほかに重大な合併疾患がない限り治療は可能と考えております。ハートチームによる患者さんへのサポートにより、ご高齢の患者さんでも通常どおりの手術治療は可能であります。



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沖縄県は人口に対する透析患者さんの比率が日本一多く、透析患者さんに対する治療の機会は多いとされています。我々の施設でも2014年1月までに行った心臓胸部大動脈瘤患者さん210名中、30名が透析患者さんでありました(7人に1人)。透析患者さんからはよく、安全に心臓血管手術ができるでしょうか?といった不安の声をいただきますが、上の表にあげましたとおり透析自体が手術の妨げになることはありません。透析をされていない患者さんと同等の内容で手術は可能であります。



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手術時間について

狭心症手術 2~5時間

弁膜症手術 3~5時間

胸部大動脈手術 4~6時間

入院費用について


※下記費用例は一例です。診察内容や手術内容等によって費用は変わります。おおよその目安としてご参照ください。

ケース1(70歳未満・限度額認定「区分エ」の場合) 

患  者:【69才】
病  名:【重症大動脈弁狭窄症】
治  療:【大動脈弁置換術】
入院期間:【18日間】

入院総合計金額(10割の金額)
約5,600,000円
医療保険使用での自己負担金額(3割の金額) 約1,670,000円
「高額療養費制度で限度額認定証を受けた場合の退院時に支払いした窓口負担金額」
※事前手続きが必要となります。
※食事代・病衣代を含む。
※高額療養費限度額は所得により異なります。
約76,000円

ケース2(70歳以上・限度額認定証「低所得Ⅱ」の場合)

患  者:【80才】
病  名:【冠状動脈狭窄症】
治  療:【冠動脈、大動脈バイパス移植術】
入院期間:【17日間】

入院総合計金額(10割の金額)
約3,100,000円
医療保険使用での自己負担金額(1割の金額) 約320,000円
「高額療養費制度で限度額認定証を受けた場合の退院時に支払いした窓口負担金額」
※事前手続きが必要となります。
※食事代・病衣代を含む。
※高額療養費限度額は所得により異なります。
約35,000円


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”広報誌ゆうあい”より

2011_04_心臓血管外科開設に向けて(click!)

2011_06_心臓血管外科開設のお知らせ(click!)

2011_08_虚血性心疾患に対する外科治療(click!)

2011_10_心臓弁膜症に対する外科治療_大動脈弁狭窄症(click!)

2011_12_心臓血管外科開設6ヶ月を経て(click!)

2012_01_心臓弁膜症に対する外科治療_僧帽弁閉鎖不全症(click!)

2012_04_大動脈瘤に対する外科治療(click!)

2012_06_腹部大動脈瘤に対する外科的治療(click!)

2012_08_閉塞性動脈硬化症に対する外科治療(click!)

2012_10_当科における冠動脈バイパス術の早期治療成績(click!)

2012_12_80歳以上の高齢者さんに対する心臓大血管手術治療(click!)

2013_01_心臓血管外科診療開設以来18ヶ月の治療成績について(click!)

2013_04_感染性心内膜炎に対する外科治療(click!)

2013_06_心臓手術、2週間で退院です。(click!)

2013_08_急性大動脈解離(click!)

2013_10_リスクの高い方への心臓血管手術

2013_12_心臓を止めて、治して、動かす!(click!)

2014_01_2013年の総括と2014年の抱負(click!)

2014_04_MICS CABGって、、、すごいんです!!(click!)

2014_06_心臓血管外科医師の心得(click!)

2014_08_その不安のもと、解決いたします!(click!)

2014_10_成人の先天性心疾患(click!)

2014_12_成人の先天性心疾患02(click!)

2015_01_開設5年目にあたり(click!)

2015_04_低浸襲冠動脈バイパス術(MICS-CABG)本格始動!

2015_06_心臓外科手術、おいくらかかりますか!?

2015_10_心房細動は迷路で治るんです!?

2015_12_年に一度の画像検査のススメ

2016_01_心臓・血管疾患でお困りのすべての方々とご家族へ

2016_04_出会いと別れ

2016_06_安全かつ質の高い麻酔医療によってもたらされる恩恵

2016_12_腹部動脈瘤についてNew!!

2017_01_当院は安全性の高い心臓外科治療を行っておりますNew!!



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山内 昭彦 心臓血管外科部長

氏名 山内 昭彦
ふりがな やまうち あきひこ
卒業大学 札幌医科大学
卒業年次 1997年
専門分野
経歴

北海道札幌市出身
札幌医科大学第 2外科
市立札幌病院 呼吸器外科
北海道立北見病院 心臓血管外科
札幌医科大学 第2外科
市立札幌病院 呼吸器外科
北海道立北見病院 心臓血管外科
札幌医科大学第2外科 助教
豊見城中央病院 心臓血管外科 入職

資格・専門医・認定医等

外科認定医・専門医
心臓血管外科専門医・修練指導者
胸部・腹部ステントグラフト実施医
医学博士

メッセージ

私どもの目指す心臓血管外科治療は、患者様の病態を治癒・改善させるとともに術後の日常生活動作を落とすことなく保ちのばしていくことにあります。患者様が治療の良さを実感していただけるような治療に努めております。

日本最南端の心臓血管外科医日記(山内 昭彦ブログ)click!

尚このサイトは個人の見解を表すものであり職場や団体の理念・方針を示すものではありません。

田淵 正樹

氏名 田淵 正樹
ふりがな たぶち まさき
卒業大学 島根大学医学部(旧島根医科大学)
卒業年次 2005年
専門分野
心臓血管外科
経歴

兵庫県神戸市出身
北海道大学獣医学部卒業
島根医科大学医学部卒業
小倉記念病院 初期臨床研修
札幌医科大学 心臓血管外科
釧路孝仁会記念病院 心臓血管外科
手稲渓仁会病院 心臓血管外科
市立室蘭総合病院 心臓血管外科
道立北見病院 心臓血管外科
恵み野病院 心臓血管外科
豊見城中央病院 心臓血管外科 入職

資格・専門医・認定医等

外科専門医
心臓血管外科専門医
脈管外科専門医
循環器専門医
医学博士
獣医師
東京医科歯科大学生体材料工学研究所 非常勤講師
(2015年1月~2018年3月)

メッセージ

医師を志した時の「初心を忘れず」に日々の診療に望みたいと思います。そして、患者さんと共により「良く生きる」ことについて、考えていきたいと思います。

伊波 孝路

氏名 伊波 孝路
ふりがな いは こうじ
卒業大学 琉球大学医学部 長崎大学薬学部
卒業年次 2012年
専門分野
心臓血管外科
経歴

沖縄県うるま市石川(旧石川市)出身
長崎大学薬学部卒業
琉球大学医学部卒業
豊見城中央病院初期研修
豊見城中央病院外科後期研修
豊見城中央病院心臓血管外科後期研修医

資格・専門医・認定医等

医師
薬剤師
心臓血管外科修練医
日本外科学会所属
日本臨床外科学会所属
日本胸部外科学会所属
日本心臓血管外科学会所属

メッセージ

薬剤師から医師へ転身し早いもので5年目に突入致しました。日々患者様から学ばさせて頂いております。少しでも患者様のお力になれますよう、誠心誠意日々の診療に従事してまいります。

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