診療科について

消化器内科のご案内

加藤 功大 消化器内科部長

氏名 加藤 功大
ふりがな かとう あつなが
卒業大学 名古屋市立大学
卒業年次 1991年卒
専門分野
消化管・再生医療
経歴

名古屋市立大学病院
名古屋市立城北病院
豊川市民病院
中京病院
豊見城中央病院

資格・専門医・認定医等

日本消化器内視鏡学会  指導医および専門医
日本消化器学会     指導医および専門医
日本肝臓学会      専門医
日本緩和医療学会    暫定指導医
日本再生医療学会    認定医
日本内科学会      認定医
日本がん治療認定医機構 認定医  

  

メッセージ

当院の消化器内科のモットーは「医療を伝統技術にしない」ということです。伝統工芸ではないのですから、教わったように教えては同じスピードでしか成長しません。
先進医療についていける人材を育てるには、例えば3年で終わったことを2年で教える気概が必要です。こうした意識を持って育成をしています。
また若い医師でHigh Volume Centerを希望している方には、基本知識・手技を身につけてからと考えています。いきなりHigh Volume Centerへ赴任しても、折角の高い技術を学ぶ時間に基礎研修をしなくてはなりません。まずは十分な知識と手技を身につけることが肝心です。当院で実績を積んだ後に、がんセンター等へ赴任する先生も多く、Jumpの前のStep期間としても十分に対応しています。

眞喜志 知子 内視鏡センター長

氏名 眞喜志 知子
ふりがな まきし ともこ
卒業大学 琉球大学医学部医学科
卒業年次 1995年卒
専門分野
炎症性腸疾患
経歴

琉球大学附属病院
与那原中央病院
琉球大学附属病院
県立北部病院
琉球大学附属病院
豊見城中央病院

資格・専門医・認定医等

日本消化器内視鏡学会指導医および専門医
日本消化器病学会指導医および専門医
日本内科学会認定医

メッセージ

患者さんの意向に沿うような医療を心がけたいと思います。

大城 拓巳

氏名 大城 拓巳
ふりがな おおしろ たくみ
卒業大学 琉球大学
卒業年次 2007年
専門分野
消化器内科一般
経歴

琉球大学医学部附属病院
南部病院
県立八重山病院
豊見城中央病院

資格・専門医・認定医等

日本消化器病学会専門医
日本内科学会認定内科医
日本内視鏡学会専門医

メッセージ

当院へは初期研修から働いています。
当院は内科が充実しており、膠原病など他の疾患の消化器症状を診る機会も多く、勉強になります。
内科としての勉強会も多く、また定期的に肝臓の専門医も指導に来るため、幅広く知識を吸収しています。

石原 祐史

氏名 石原 祐史
ふりがな いしはら ゆうじ
卒業大学 広島大学
卒業年次 2007年
専門分野
消化器内科一般
経歴

中京病院
豊見城中央病院

資格・専門医・認定医等

日本消化器病学会専門医
日本内科学会認定医

メッセージ

当院にて初期研修〜後期研修を行い、その後3年間、名古屋の基幹病院で研鑚を積んでいました。
その後、得た技術・知識を活用すべく戻ってきています。
消化器内科は全般的にこなしますが、特には化学療法に興味を持っています。
あと定期的にESD専門の先生が指導に来ているので更に磨きをかけています。

大中 裕太郎

氏名 大中 祐太郎
ふりがな おおなか ゆうたろう
卒業大学 琉球大学
卒業年次 2010年
専門分野
消化器内科一般
経歴

豊見城中央病院

資格・専門医・認定医等

日本内科学会認定医
消化器病学会専門医

メッセージ

豊見城中央病院の生え抜きです。
当院では早くから各種内視鏡技術を習得しています。
愛知県がんセンターにも短期研修をさせてもらい、その後も胆膵の専門医が定期的に指導に来るため、議論しながら治療を進めています。
また当院は再生医療にも力を入れており、臨床研究をする機会もあり、日々充実しています。

比嘉 剛二

氏名 比嘉 剛二
ふりがな ひが こうじ
卒業大学 琉球大学
卒業年次 2011年
専門分野
消化器内科一般
経歴

南部病院
豊見城中央病院

資格・専門医・認定医等

医師免許

メッセージ

豊見城中央病院で初期研修を終了しました。
その後、内科一般研修をした上で2014年から消化器内科として働いています。
内科トータルとして消化器疾患を診ることが好きです。
まだまだ消化器専門としては修行の身ですが頑張っています。

林 涼子

氏名 林 涼子
ふりがな はやし りょうこ
卒業大学 杏林大学
卒業年次 2014年
専門分野
消化器内科
経歴

豊見城中央病院 初期研修医・後期研修医
豊見城中央病院消化器内科勤務

資格・専門医・認定医等

医師免許証

メッセージ

2016年から消化器内科として後期研修を行っています。
消化器内科はハードな面もありますが、症例数の多い当院で技術と知識を吸収したいと思っています。

小林 幹生

氏名 小林 幹生
ふりがな こばやし みきお
卒業大学 鳥取大学
卒業年次 2014年
専門分野
消化器内科
経歴

豊見城中央病院 初期研修医・後期研修医
豊見城中央病院 消化器内科

資格・専門医・認定医等

医師免許

メッセージ

2016年から消化器内科として後期研修を行っています。
上部消化管内視鏡と大腸内視鏡はかなりの経験を積んでいます。
まずは上級医とともに一般消化器内科として頑張っています。

実績(健診センターでの検査数は除く)

実績
H25年度 H26年度 H27年度
上部消化管内視鏡(FGS) 3379 3261 3224
下部消化管内視鏡 2635 2833 2739
EUS 222 197 251
ERCP関連 270 308 286
ESD食道 10 4 5
ESD胃 22 27 20
ESD大腸 41 37 31
全内視鏡検査数 6579 6667 6556

当院では現在、早期の胃がん、食道がん、大腸がんに対して内視鏡的粘膜剥離術(ESD)を行っています。これにより、従来からの治療法である外科的切除を行わなくても完治できる症例が増えました。また、全国的に沖縄は胆道系疾患が多く、胆管結石や胆管がんに対して乳頭切開術(EST)や拡張術(EPD)、ステント留置の検査が連日行われています。 肝臓がんについては、放射線科と協力しながらTACE、RFAを含め、集学的治療を行っています。また、沖縄は他の県と比べると、B型肝炎ウィルスのgenotypeBjが多く、予後がよいとされていますが、近年オカルトHBV、de novo肝炎が話題となる中、劇症肝炎の危険因子としてもgenotypeBjが取り出されており、ガイドラインに沿った対応を整えています。

最近は、久米島などの離島からだけではなく、近隣地域における消化器科医の減少に伴い、当院への紹介は年々増加傾向にあります。それに応じて、緊急検査も増えてきており、上部・下部の緊急止血術、緊急胆道ドレナージは週に何件もあり、緊急手技の習得に適した施設と言えます。

内視鏡センター設備・備品

上部消化器内視鏡
GIF-H260 4本
GIF-H260Z 2本
GIF-H240Z 1本
GIF-Q260J 1本
GIF-XP260N 1本
GF-UM2000 1本
GF-UCT2000 1本
JF-260V 1本
JF-240 1本
下部消化器内視鏡
PCF-Q260AZI 1本
PCF-Q260AI 3本
PCF-Q240ZI 3本
PCF-PQ260L 2本
CF-Q260AI 1本
CF-HQ290I 1本
内視鏡周辺機器
内視鏡システム

EVIS LUCERA(CV-260SL)

4台

EVIS LUCERA ELITE(CV-290)

1台
高周波装置

VIO 200D

1台

ICC 200

1台

PSD-60

1台
内視鏡用炭酸ガス送気装置 2台
洗浄機
OER 2 1台
OER 3 2台
IT関連機材
画像ファイリングシステム Solemio ENDO

Solemio ENDO入力端末

5台
その他特記すべき器材
汎用超音波画像診断装置

ProSound α10(アロカ)

1台

内視鏡センター フロア図

map_endoscope center

平成29年5月1日からの診療

午前(予約のみ) 真喜志 知子 加藤 功大
真喜志 知子
(炎症性腸疾患専門外来)
加藤 功大 大中 祐太郎
石原 祐史
大城 拓巳
柳田 佳史(4/21〜)
消化器(院外紹介のみ)
午後(予約のみ) 石原 祐史
小林 幹生
大中 裕太郎 大城 拓巳
柳田 佳史
玉城 清酬
玻座間 博明
(肝臓専門外来/第2,4)
真喜志 知子 消化器(院外紹介のみ)

※受診の際、保険証の確認をいたします。忘れずにご持参下さい。

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