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食支援室(Esse Support Room:ESR)について

摂食嚥下

当院では摂食嚥下障害に関わる専門職として、耳鼻科医師、摂食・嚥下障害看護認定看護師、言語聴覚士、管理栄養士が在籍しています。
これらの職種を中心に患者様へチーム医療の提供に努めています。
具体的な活動としては嚥下ラウンドを1回/週を行い多職種で入院患者様の情報共有を行っています。

また食支援外来を1回/月(第4月曜日の午後)で嚥下内視鏡検査などで嚥下評価を実施し、外部の摂食嚥下障害者の「口から食べる」支援を行っています。
さらに今後は、地域の食環境の充実を目指し「相談窓口の設置」や「退院後の在宅・施設訪問」も企画しています。

最後に、当院の特徴的な紹介をします。2014年に看護局に食支援室(Esse Support Room:ESR)を設立しています。
食支援室には専従看護師3名と歯科衛生士1名が所属し入院患者様を中心に「口から食べる」支援を行っています。
これからも地域の食支援に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。

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