新病院構想


   

■新病院建設の必要性と背景

   

 豊見城中央病院は、これまで急性期医療や24時間の救急医療などの高度医療を担い、災害拠点病院、地域医療支援病院の取得など地域の中核的医療機関として安心安全な医療に努めてきました。しかしながら築30年を超え、現施設の老朽化・狭隘化や診療諸室の分散した配置構成、また敷地及び周辺環境にいおける駐車場の狭さなどの諸問題に対して、改善が求められていました。今後の患者への影響、行政の方向性、病院の将来の拡張性などを考慮し、「現地建替」,「近隣土地への拡張」,「新築移転」などの手法により問題を改善するという方向性を検討した結果、「新築移転」に取り組むことが決定されました。

   

■新病院の特徴

建設予定地

・予定地:豊見城市字与根50番3 豊見城カントリークラブ跡地

病院本館(免震棟地上8階、耐震棟地上3階)

・延床面積:48,848.45㎡

・主体構造:鉄筋コンクリート造 地上8階(免震棟)、地上3階(耐震棟)

・主な配置:外来診療、病棟(378床)、救急、手術、ヘリポートなど

   

建設予定地
建設予定地

     

建設スケジュール


建物概要

建物概要

・構造:鉄筋コンクリート造(免震構造)

・階数:地上8階

・敷地面積:約24,000坪

・延床面積:約14,500坪

・病床数:378床

・駐車場:収容台数 約700台

建物概要

     

工事の情報


   

豊見城中央病院移転新築工事の情報や様子をご紹介いたします。

   

 ・VOL2(平成29年6月)

 ・VOL1(平成29年4月)