診療科のご案内

Speciality Care Clinics

腎臓内科について

腎臓内科について

当科では、近隣のみならず本島内外からも多くの診療所や病院から多くの患者様をご紹介いただき、診療させて頂いております。後期研修医も合わせると10人の大所帯ですが、それぞれが得意分野を生かして、保存期腎不全教育外来、腹膜透析外来、そらまめ外来、移植外来、シャント作成、シャントPTAも内科で行っております。国内はもとより、国外での学会発表も積極的に行っております。新薬創設の臨床治験も2年前より腎・透析領域において2本行っています。これらのパフォーマンスを維持し更に発展させ、今以上により多くの患者様に還元し、地域医療に貢献していく所存でございます。

腎臓領域

ネフローゼ症候群、腎炎、電解質、腎代替療法(血液透析、腹膜透析、腎移植)、腎臓教育外来に至るまで幅広く診療しています。検診で蛋白尿や尿潜血などで引っかかった方から、急激に腎炎を発症し腎機能が悪化していく急速進行性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、膠原病と合併する腎疾患の診断をつけるために腎生検を年間80件~100件行っております。移植腎の腎生検は年間50件行っております。

1血液透析

外来通院患者様は140名。入院患者様は、30名前後です。透析ベッドは55床あり、実質3クール行っております。常時、緊急透析に対応しており、特殊透析(血漿交換、二重膜ろ過、LDLアフェレーシス、PMX、CHDFなど)、腎移植前の透析療法なども行っています。旅行透析も受け入れていますが、ベッドの都合上、全てのニーズにお応えできていないのが現状です。

2腹膜透析

血液透析併用されている腹膜透析患者様含めて33名の方が腹膜透析療法を行っております。そらまめ外来という腎代替療法についての選択外来を通じての導入は、患者様からも安心して向き合う事ができ、多職種連携による患者様へアプローチを行っていることが特徴で全国的にも注目されています。

3腎移植

生体、献腎移植合わせて年間25件~30件が行われています。沖縄県内の腎移植全体の75%に相当します。移植外科医が中心となって移植チームを統率しており、腎臓内科も移植後の患者様の外来を担当しています。

3ブラッド・アクセス

血液透析に必要なシャント作成は外科医の協力のもとで行っています。シャントPTAは腎臓内科と循環器内科のどちらでも行っております。長期留置カテーテルは腎臓内科医が行っています。いつでも、シャントでお困りの際はご連絡下さい。

ネフローゼ症候群、腎炎、電解質、腎代替療法(血液透析、腹膜透析、腎移植)、腎臓教育外来に至るまで幅広く診療しています。検診で蛋白尿や尿潜血などで引っかかった方から、急激に腎炎を発症し腎機能が悪化していく急速進行性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、膠原病と合併する腎疾患の診断をつけるために腎生検を年間80件~100件行っております。移植腎の腎生検は年間50件行っております。

腎臓内科についての関連情報

腎臓内科の診療に関するお問い合わせ

豊見城中央病院
月〜金:8:30〜17:30 / 土:8:30〜12:30

098-850-3811