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食道狭窄に対する「細胞シート研究」開始

社会医療法人友愛会 豊見城中央病院と社会医療法人敬愛会 中頭病院は、東京女子医科大学が開発した「細胞シート工学」
技術の臨床応用を行い、 「早期食道癌ESD治療後の食道狭窄に対する細胞シート治療の臨床研究」を開始しました。
東京女子医科大学が開発した「細胞シート工学」は日本を代表する再生医療技術であり、既に心臓、角膜、軟骨などの疾患に
対する臨床応用が進んでいます。
豊見城中央病院と東京女子医科大学との間においては平成27年に「友好連携協定」を締結して、食道再生の細胞シート
培養技術の移転を行ってきました。

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