当院について

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院長あいさつ

豊見城中央病院 院長 新崎 修

豊見城中央病院 院長
新崎 修

患者様に愛される病院、
職員が大きなやりがいを持って仕事に取り組んでいる病院を目指して

皆さん、こんにちは。私は2016年よりこれまで特命副院長・副院長として活動してきましたが、この4月より院長を務めさせて頂く事になり、改めてご挨拶致します。まず2年間に多くの皆様に協力をいただきながら沢山のすばらしい経験を積ませていただいたこと、特にその2年間,院長の役職を担っていただいた新垣 晃先生には、院長としての行動力・責任感を間近で学ばせて頂き感謝しかありません。

ご存知のように与根に建設される新病院は2020年3月に竣工を予定し、2025年に向けた地域医療構想も控えている現状で、前院長は当院周辺の諸状況の変化や当院の取り組みの一貫性・継続性を重要視して「院長交代」という決断をされました。実際、ここ数年間で医療・介護両分野での我々の取り組みも少しずつ実を結んでおりますが残された課題も多く、今後の南部医療圏によりよい医療・介護体制を構築するためにも我々の果たすべき役割は大きくなってきていると感じています。もちろん前述のような外部環境の変化に柔軟に対応する必要はありますが、我々には「地域医療を守り、育てる」という一貫した方針が求められており、身の引き締まる思いで今回のお話をお受けしました。私は友愛会の理念を私なりに解釈して「日本一、地域に信頼される病院」をビジョンとして院長としての役割を果たしていきたいと思います。

南部病院との機能分化・周辺医療機関や介護施設との連携協力体制・医師会や行政との話し合いによる相互理解やこの地域での疾病予防対策を通じて、一歩一歩その理想に近づけていきたい。また職員には、そのビジョンに向けてのやりがいのある仕事をしてもらいたい。私は職員の皆さんに良い仕事をしてもらえる環境を整え、その仕事を一緒に進めていきたいと思います。副院長就任の挨拶でも書きましたが、「患者様に愛される病院、職員が大きなやりがいを持って仕事に取り組んでいる病院」となり、地域の患者様にも周辺医療機関・施設にも最も信頼される病院となるためには、まだまだ課題がありそこを埋めるのは容易ではありません。患者様や職員の皆さんの実感・率直な意見が最も大切です。皆さんの意見がこれからの病院を変えていく大きな力となることをお伝えして私の挨拶とします。

新崎 修